マクドネルは強い?亀田和毅と対戦した経験も!?井上尚弥は勝てる?

日本の誇る“モンスター”こと井上尚弥選手が25日、大田区総合体育館にて3階級制覇をかけてWBA世界バンタム級王者、ジェイミー・マクドネル選手に挑戦します。

さて、井上尚弥選手といえばプロで15戦15勝 (13KO) 無敗という圧倒的な成績を残していることで有名です。

彼の実力は皆さんご存知でしょうから今回は王者、ジェイミー・マクドネルについて調べてみました。

 

ジェイミー・マクドネルのプロフィール!


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名前 ジェイミー・マクドネル(Jamie McDonnell)
出身地 イギリス
生年月日 1986年3月30日(32歳)
階級 バンタム級
プロデビュー 2005年9月16日
身長 175センチ
リーチ 183センチ
戦績 32戦 29勝(13KO)2敗(0KO)1引き分け

 

プロデビューは2005年のベテランボクサーです。

2敗を喫しているもののここ10年間は無敗、王座も5回防衛しています。

ボクシングのスタイルとしてはパンチ力やスピードがあるわけではないものの、長いリーチを生かしてジャブやワンツーを繰り出すオーソドックスなスタイルです。KO率も40%と高くないです。

身長175センチもある選手がバンタム級にいるというのが珍しいのでそのアドバンテージを生かして戦っている印象ですね。

マクドネルは亀田和毅と対戦していた!?


マクドネル選手は2015年に2戦続けて亀田和毅選手と対戦したことがあります

初戦は114-113×3でマクドネル選手の小差判定勝ちでした。スピードのある亀田選手に序盤は翻弄され、プロデビュー初のダウンを喫したものの後半巻き返しなんとか判定勝利をもぎとりました。

再戦は初戦の4か月後に行われ、最終回に亀田選手からダウンを奪い、117-110、116-111、115-112と再び判定ではあるものの今度は圧勝しています。

再戦は亀田選手のスピードを対策するなど試合巧者らしい戦い方をしていました。

階級が同じとはいえ亀田和毅選手と井上尚弥選手では実力差があり過ぎるため今回行われる試合の参考にはあまりならないかもしれませんが。

 

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井上奨コーチがホモビデオに出演していた!?筋肉チルドレンとは?

相変わらず日本大学アメフト部によるタックル問題の話題がワイドショーを賑わせています。

宮川泰介選手は謝罪会見を開き、翌日内田正人監督、井上奨コーチも会見を開くなど社会問題になってきました。

その中で井上奨コーチに関する衝撃的な過去が明らかになりました。

なんと同性愛者向けのビデオに出演していたという噂が浮上したのです。

 

井上奨コーチのプロフィール!


名前:井上奨(いのうえつとむ)
生年月日:1988年生まれ
所属部署:日大スポーツ科学部
役職:日本大学アメフト部コーチ

また、井上コーチは悪質タックルをした宮川選手が在籍していた日大豊山高校のアメフト部の監督をしていた事があります。

このような背景もあのようなプレーをしてしまった原因となっていそうです。

 

井上奨コーチがホモビデオに出演!?


そんな彼が同性愛者向けのビデオに出演したのは現役で日本大学アメフト部に所属していた時代

ちなみにこの頃から監督は内田正人監督でした。

 

これがビデオ出演を報じた記事になります。




要するに日大アメフト部の「権力争い」のダシに使われたようです。

内田正人監督らに反感を持つ人物が「日大アメフト部に所属している選手がゲイビデオに出演している」と監督の責任を問いたかったという事ですね。

ちなみにこれがそのビデオのパッケージです。


しかし「筋肉チルドレン」はともかく「ミスチル」の文字は必要なんでしょうか…

動画は記事の最後にあります。

 

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日大アメフト部宮川泰介が悪質タックルで炎上!監督の指示だった?

5月6日に行われたアメリカンフットボールの関西学院大学と日本大学との定期戦にて日本大学の選手による悪質なタックルを受け、関西学院大学の選手が負傷した問題が波紋を広げています。

日大の悪質なタックル動画!


アメリカンフットボール(アメフト)は日本ではあまり人気があるスポーツとは言い難いものの、その名の通りアメリカでは最も人気があるスポーツです。

アメフトのルールを詳しく知っている人は多くないと思いますが、以下の動画を見ればいかにそのタックルが危険なものかはわかると思います。




プレーが切れて無防備になっているところにタックルにいっています。

後ろから来ており受け身も取れないため選手生命どころか生命すら危うい、非常に危険なプレーと言えるでしょう。

相手側選手は検査の結果、神経に損傷はなく、後遺症の可能性は低いとのことでしたが全治3週間との診断でした。

しかしこのようなタックルはスポーツの根本を揺るがす危険な行為というのは間違いありません。

 

 

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ポンサクレックは現在も強い?亀田興毅復帰戦の対戦相手!

5月5日(土・祝)後楽園ホールにて「浪速乃闘拳」亀田興毅の復帰戦が行われます。

その対戦相手となるのはポンサクレック・ウォンジョンカム(40)。

亀田興毅が良くも悪くも最も話題になっていた時期に対戦し、それまで無敗だった亀田興毅に初めて土を付けた選手です。

この試合の視聴率は20%を越えていました。しかしそれも8年前のこと。

今はポンサクレック選手について知らない人もいるので基本的なプロフィールから書いていきたいと思います。

ポンサクレック・ウォンジョンカムのプロフィール!



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名前:ポンサクレック・ウォンジョンカム
生年月日:1977年8月11日(40歳)
国籍:タイ
階級:フライ級
身長:162cm

タイの大抵のボクサーと同じく、ムエタイからボクサーに転向した選手です。

プロボクシング戦績は97戦90勝(47KO)5敗2分ととてつもない成績を残しました。

また、彼は何故か日本人に強く対日本人戦績は14戦11勝1敗2引き分け。「日本人キラー」としても知られています。

その彼に唯一勝ったのは亀田興毅とも対戦している内藤大助選手でした。

とはいえ実はポンサクレックVS内藤大助は3度目で、過去2回の対戦はポンサクレック選手が勝利しています。

数々の戦績を残したポンサクレック選手ですが2014年に現役を引退

現在はシンガポールの総合格闘技ジムでトレーナーをしています。

今回亀田興毅との対戦が決定したため、ライセンス再交付を目指していました。

ライセンス再交付規定の条件「最終試合から3年以内」をクリアするため今月8日、バンコクで約4年7カ月ぶりに試合復帰し、判定勝利をしました。

しかし残念ながらライセンスの再交付は認められず、今回の試合は公式戦とはなりませんでしたが、エキシビションマッチとして試合は行われます。

 

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亀田京之介は強い?ジョーブログとの関係は?グレてたけどいい奴?

5月5日(土・祝)後楽園ホールにて「浪速乃闘拳」亀田興毅の復帰戦が行われます。

この試合の前座として「亀田京之介 × 渡辺和幸」という試合があります。

亀田三兄弟といえば亀田興毅・亀田大毅・亀田和毅の3人を指すのですが、亀田京之介は知名度が低いと思います。

今回は亀田京之介選手についての記事です。

亀田京之介のプロフィール!


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名前 亀田京之介(かめだきょうのすけ)
生年月日 1998年10月1日
出身地 大阪府
二つ名 浪速の狂拳

結論から言ってしまいますと、亀田京之介選手は亀田三兄弟のいとこです。亀田三兄弟の父・亀田史郎氏の兄の息子です。

亀田京之介選手は6歳からボクシングを始め亀田三兄弟と共に亀田史郎氏からボクシングを習っていました。

しかし中学から非行に走り中断してしまいます。18歳から再びプロボクサーを目指し上京。

今年の1月1日にデビュー戦を戦ったのですが、2ラウンドTKO負けを喫してしまいました。

この試合で悲願のプロ初勝利を目指します。









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亀田興毅の復帰試合はいつ?視聴方法は?公式戦で行われる?

5月5日(土・祝)後楽園ホールにて「浪速乃闘拳」亀田興毅の復帰戦が行われます。


試合のもようはインターネットテレビ局AbemaTVにて放送されます。


日本人初となる世界王座3階級制覇を達成した亀田興毅ですが、現役最後の試合はアメリカで行われていた事を知っている方は多くないと思います。


WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平とアメリカ・シカゴで対戦し、判定負けを喫しました。それが彼の現役最後の試合となりました。


しかし今年1月、「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」の番組の中で「やり残したことがある。やらなければならない試合がある。」と現役復帰を宣言しました。


そして5月5日亀田興毅最後の現役復帰戦が行われることになりました。


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亀田興毅復帰戦の放送時間と視聴方法は?


5月5日(土) 17:00 〜 23:30に『トリプル亀田戦~ラスト亀田興毅~』として放送されます。


放送URL

https://abema.tv/channels/special-plus/slots/91jQ2A7s8XMcPy


今回の試合は地上波のテレビ放送ではなくインターネットテレビのAbemaTVでの放送ですが、『亀田興毅に勝ったら1000万円』と同じく解説は竹原慎二氏、実況は辻よしなり氏とガチガチのタッグです。


また、目玉である「亀田興毅 × ポンサクレック・ウォンジョンカム」戦の他にも前座として3試合が行われます。


亀田和毅 × ダニエル・ノリエガ

亀田京之介 × 渡辺和幸

矢吹純 × サオワラック・ナリーペンシー


亀田京之介選手は亀田兄弟のいとこです。

矢吹純選手は美人女子ボクサーとして有名な選手です。


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エマヌエーレ・ブランダムラは強い?創価学会との関係は?

プロボクシングWBA世界ミドル級王者・村田諒太選手が4月15日、同級6位エマヌエーレ・ブランダムラ選手との初防衛戦を戦います。
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村田選手が防衛すれば日本人としてはミドル級で初の快挙となります。

エマヌエーレ・ブランダムラのプロフィールと戦績!



名前 エマヌエーレ・ブランダムラ
生年月日 1979年12月19日(38歳)
身長 178cm
出身国 イタリア
デビュー 2007年4月29日
戦績 29戦27勝(5KO)2敗

エマヌエーレ・ブランダムラ選手はイタリア出身。現在38歳とかなりのベテランです。

プロデビューは2007年と10年以上前ですが、今回の試合が初のタイトル挑戦となります。アマチュアから数えると20年目だそうです。

2016年には欧州ミドル級王者のタイトルを獲得しました。かなり遅咲きのボクサーと言えるでしょう。

 

プロでの戦績は29戦27勝(5KO)2敗です。見てわかる通り、KO率がかなり低いです。

彼はかなりの技巧派として知られる選手で、強力なパンチで相手をノックアウトするよりもテクニックで揺さぶる戦い方を得意とします。

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