トレトクのMTG買取の評判は?実際に利用してみた感想!

自分はMTGのスタンダードは引退していますが、ヤフオクでカードをたまに買うことがあります。

自分が買うのはシングルカードではなく、引退などで大量のカードをまとめ売りしているものです。

これらは中に優秀なカードが入っていることもあり(主にコモンアンコモン)、写真などを見て元が取れそうだと思ったら積極的に入札しています。

しかし送料が落札者負担のものがほとんどなので送料を考えると赤字になることもありますが…

まあ大量のカードを分類してるだけでも楽しいのでその代金だと思ってそれはそれでいいと思っています。

そこで問題になるのが大量の値段が付かないであろうカードたち。

スペースも取るのでかなり困ります。

そこで送料無料で何でも買い取ってくれるトレトク」のサービスを利用してみることにしました。

トレトク買取の流れ!


まず下から「無料宅配キット」の申し込みをします。

トレトク



すぐにこのような無料宅配キットが届くのでカードを入れて発送します。
CIMG1154.JPG
スリーブから抜いたり分類したりする必要はありません。ただ買い取りして欲しいカードを入れるだけです。
CIMG1155.JPG
集荷依頼もマイページから出来るので楽々です。

あとは査定結果を待つだけです。

マイページから詳しい査定結果も見ることが出来ます。


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マスターズ25thのスポイラー発表!みんなの反応と個人的感想!

3月16日(金)に発売される『マスターズ25th』の全カードリストが発表されました。
https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/masters-25


マスターズ25thの評判!








全体的にはやはり批判意見のが多かったです。解放の樹が悪い解放の樹がー

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マスターズ25thに解放の樹が神話レアで再録!批判殺到で大炎上!

発売まであと約2週間の『マスターズ25th』。

そのセットの神話レアとして《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》が再録されることが判明し、現在炎上しています。

マスターズ25thとは?


2018年3月16日にマジックザギャザリング発売25周年の記念として発売される『マスターズシリーズ』のひとつです。キャッチコピーは「25年の集大成」。

『Alpha』から『イクサランの相克』までのすべてのセットから、少なくとも1枚は収録されます。

『アイコニックマスターズ』と同じく再録基準はかなり曖昧です。

比較的早い段階でスポイラーが出ていた『アイコニックマスターズ』と違い情報がほとんど出ておらず、忘れていた人も多かったようです。

解放の樹が神話レアで再録?


Tree.png
《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》とはイニストラードが初出の、MTG初の「タフネスとライフを交換するカード」です。

しかしこのカードがトーナメントで活躍したか、というとそうでもありません。

一応当時のスタンダードの赤単対策として緑を使うデッキのサイドボードで多少使われていたことはあります。

面白いカードではあるもののトーナメントでの実績も無く、当然値段も安いため「25年の集大成」のパックに神話レアとして再録されることに批判の声が上がっています。

特にこのパックは1パック1000円もすること、現在判明している緑の神話レア枠のもう1枚が《野生の狩りの達人(M10)》であることも批判に拍車をかけています。

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モダンの禁止改訂速報!2018年2月、血編みとジェイスが解禁!

告知日:2018年2月12日

モダン:
《精神を刻む者、ジェイス》 解禁

《血編み髪のエルフ》 解禁

発効日:2018年2月19日

Magic Online 発効日:2018年2月14日

次回禁止制限告知日:2018年4月16日

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《血編み髪のエルフ/Bloodbraid Elf(ARB)》と《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor(WWK)》がモダンで解禁されることが決定しました。


血編み髪のエルフと精神を刻む者、ジェイスはライバル!?


公式でも触れられていますが、この2枚はライバル関係でした。

血編み髪のエルフが使えた頃のスタンダードはジャンド一強と言っていい時代でした。

しかしワールドウェイクで精神を刻む者、ジェイスや天界の列柱が追加され、青白コントロールは細々と活躍し始めました。

そう、細々と。

当時ジェイスはそこまで活躍していませんでした。

なぜならジェイスを出した返しで血編み髪のエルフを出されると厳しいから。
特に続唱で《荒廃稲妻/Blightning(ALA)》が捲れると最悪です。

そもそも最初にプラス能力を使わないと普通に荒廃稲妻で落ちる忠誠度であることも使用率が増加しなかった原因です。

そして血編み髪のエルフがローテーションでいなくなってからはご存知の通り当時のスタンダード環境を荒らしまわりました。

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モダンのプロツアーの結果から2018/2/12の禁止改訂予想!

プロツアー『イクサランの相克』は「ランタンコントロール」を使用したLuis Salvatto選手の優勝で幕を閉じました。

スタンダードに4枚もの禁止カードを追加した前回の禁止改訂の時点で2月の禁止改訂はモダンに焦点が当たったものになることが予告されていました。

では禁止改訂の予想をしてみましょう。






2018年2月12日の禁止カードを予想!



  • 《洞察のランタン/Lantern of Insight》 禁止


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優勝したからではなく、実は前からこのカード自体に結構問題があると思っていました。

とにかくカードの公開忘れが多発するんです。ランタンが無いのに公開してしまうこともあります。

プロツアーのフィーチャーマッチに呼ばれるプロでもよくやっていました。

また、《古きものの活性/Ancient Stirrings》で5枚めくったあとの6枚目は公開されないが、複数枚のカードを引くときは全て公開する必要があるなどルールが難しいという点もあります。

これを相手にも強要するのが一番の問題ですね。

もちろん手札破壊と組み合わせることで情報が完全に公開されてしまうといったゲーム上の面でも問題はあります。

そもそもこのカードを使ったデッキは相手をロックするデッキなので対戦相手の不快指数もかなり高くなります。単純に時間もかかります。

ランタンから禁止を出すなら《罠の橋/Ensnaring Bridge》でもいいんですが、物理的な操作の面でのミスが多発し、トーナメント運営の支障をきたす可能性から《洞察のランタン/Lantern of Insight》の禁止はあると思います。

《第二の日の出/Second Sunrise》や《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》も似たような理由で禁止されてますし。

あと怪しいのはこいつらです。
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先手3ターン目カーンはそろそろ問題視される可能性があります。

トロンの問題点はMTGを絵合わせゲームにしてしまう点です。

スタンダードの4ターン目ウラモグがダメなら3ターン目カーンも怪しいでしょう。

《欠片の双子/Splinter Twin》も散々暴れ回って禁止になったので唐突なタイミングで禁止される可能性は否定できません。

トップ8にはいませんでしたが構築ラウンド上位にはいるのでちょっと怪しいですね。

少なくともいつかは禁止になる可能性があると思います。

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