2018年のプロ野球交流戦が開幕!優勝チームを予想!

今年も交流戦が始まります。

日程は5月29日(火)~6月17日(日)までの20日間

段階的に交流戦の試合数は減っており、2015年からは別リーグの各球団と3試合づつ対戦する18試合制となりました。

今年は1、3、4カード目がセリーグ主催2、5、6カード目がパリーグ主催になります。

2005年から導入された交流戦ですが過去13年間でセリーグがパリーグに勝ち越したのは1回だけ

交流戦では普段起こらない、リーグで1球団だけ負けたり勝ったりという事態が起こることがあり、18試合しかないとはいえペナントレースへの影響も多いです。

特に自力で勝るパリーグの球団がここで失速してしまうと厳しい状況になってしまいます。

これまでの順位!


セ・リーグ
1位 広島
2位 阪神
3位 DeNA
4位 巨人
5位 中日
6位 ヤクルト

パ・リーグ
1位 西武
2位 日本ハム
3位 ソフトバンク
4位 オリックス
5位 ロッテ
6位 楽天

セリーグはほぼ去年と変わらず予想の範囲内でしょうがパリーグはちょっと意外です。

強力打線を武器に西武が開幕からぶっちぎり、最近は落ち着いたものの以前首位。大谷が抜けた日本ハムが2位と健闘しておりソフトバンクはここまで五分で3位、昨年Aクラスの楽天が最下位に沈んでいます。

 

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プロ野球パ・リーグ順位予想2018!開幕直前編

とうとう開幕するプロ野球。

今回は順位予想パ・リーグ編です。

関連記事→プロ野球セ・リーグ順位予想2018!開幕直前編

優勝 ソフトバンク


現在の12球団で間違いなく最強のこの球団はまあ優勝でしょう。

解説する必要性もあまり感じないレベルです。

ただ主力の年齢が結構中堅からベテランの域に達しているのでそこが不安といえば不安です。

まあソフトバンクは育成も上手い球団なので誰か出てくると思います。優勝はゆるぎないかと。

2位 西武


野上、牧田、シュリッターが抜けたものの、打線は強力です。

新人王を獲得した源田と安定した成績を残せる浅村で二遊間を固定出来るのは大きいです。

ただ好不調の波が大きい中村剛也やメヒアが不調に陥るとBクラスもありえます。オープン戦でもあまり成績が良く無かったのでかなり不安です。

投手も菊池雄星はいるものの全体的に不安が残るメンバーです。人的補償の高木勇人にも期待がかかります。

3位 楽天


ペゲーロ、ウィーラー、アマダーの外国人野手が全員残留という事でAクラスに予想します。

このチームは先発が安定しています。松井裕樹という絶対的な抑えがいるのも大きいです。

昨年は夏に大失速をしてしまったので精神的な面も考える必要がありそうです。

2013年の日本一はほぼ田中マーのおかげなのであの再現はちょっと難しいかと。

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プロ野球セ・リーグ順位予想2018!開幕直前編

とうとう開幕が明日に迫ったプロ野球。

1月もやったのですが、オープン戦の結果なども踏まえてもう1回順位予想をします。

関連記事→プロ野球パ・リーグ順位予想2018!開幕直前編

優勝 広島


去年のような独走は難しいと思いますが、3連覇を予想します。

特にメンバーが替わったわけでは無いのですが、もともとの選手層が厚いので他のチームに追いつかれなければ優勝、ということになるでしょう。

主力の年齢を考えてもしばらくは黄金時代が続くのではないでしょうか。

2位 巨人


先発は絶対的エース菅野をはじめとして表ローテはかなり充実しているもののそれ以外が弱かったためBクラスになってしまった巨人。

FAで野上を獲得したものの、相変わらず裏ローテには若干の不安があり内海、大竹、山口俊らの活躍次第かと。マイコラスの穴は大きいです。

しかしリリーフはマシソン、カミネロに加えて復活した澤村、10年ぶりの復帰となった上原などかなり良くなってきました。

野手も昨年の本塁打王ゲレーロを獲得、吉川尚、岡本がオープン戦で活躍したため目処がついたのも追い風です。

オープン戦の結果を鵜吞みにするわけにはいきませんが、Aクラス復帰は難しくないのでは。

3位 DeNA


前回は2位に予想しましたが自慢の先発ローテーションから今永、ウィーランド、濱口が開幕に間に合わず。

井納が中継ぎに回るため、先発がバリオス、京山、飯塚、東など序盤はかなり未知数なメンバーで戦わなくてはならない状況です。

昨年計算出来る中継ぎがパットンだけだったので井納の中継ぎ転向自体は悪くないと思うのですが、先発の駒が揃っていない状況でやるのはリスキーだと思います。

野手は手薄だった二遊間を阪神からのFAで大和を補強したことでかなり盤石になったと思いますが、それでも代打陣など控えのメンバーにはかなり不安が残ります。

それでもクリーンナップの攻撃力や全体的な守備力は高く、新戦力の投手陣の活躍次第では優勝もあり得ますが、期待外れだった場合Bクラスもあり得るという状況だと思います。

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栃木ゴールデンブレーブスの親会社はエイジェック!吉田えりが在籍

昨年10月に巨人から戦力外通告を受けた村田修一選手。

3月になっても去就が明らかになっていませんでしたが、本日3月4日、ルートインベースボール・チャレンジ・リーグの栃木ゴールデンブレーブスへ移籍することがわかりました。

栃木ゴールデンブレーブスの親会社は?


栃木ゴールデンブレーブスは栃木県小山市を本拠地とする設立が2016年と比較的新しい球団です。

ベースボール・チャレンジ・リーグの東地区に所属しています。

東地区は

・福島ホープス
・武蔵ヒートベアーズ
・群馬ダイヤモンドペガサス
・新潟アルビレックスBC
・栃木ゴールデンブレーブス

以上5球団から成ります。

注目なのは岩村明憲氏が現在福島ホープスで監督をしているということですね。WBCでは村田選手と共に日本代表として戦い、優勝しました。

西地区には多田野数人選手が所属していたことで有名な石川ミリオンスターズがあります。

そして栃木ゴールデンブレーブスの親会社は『エイジェック』で東京に本社を置く、人材派遣会社です。

この会社は球団運営だけでなく、アスリートのセカンドキャリア支援もしています。

アスリートを支援する会社というのはスポーツの発展に必要不可欠なものです。

平昌オリンピックでも話題になりましたが、今後もアスリートを支援する企業が増えるといいと思います。

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侍ジャパン、オーストラリアとの強化試合のメンバーと放送日程!

平昌オリンピックは終わりましたが、3月末にはプロ野球のシーズンが開幕します。
現在はオープン戦の時期ではあるものの、今週末は侍ジャパンの強化試合が行われます。

侍ジャパンのメンバーは?


【投手】
千賀滉大(ソフトバンク)
東浜 巨(ソフトバンク)
岩嵜 翔(ソフトバンク)
山崎康晃(DeNA)
濱口遥大(DeNA)
今永昇太(DeNA)
松井裕樹(楽天)
則本昂大(楽天)
高梨雄平(楽天)
堀 瑞輝(日本ハム)
田口麗斗(巨人)
石崎 剛(阪神)
田島慎二(中日)

【捕手】
甲斐拓也(ソフトバンク)
小林誠司(巨人)
田村龍弘(ロッテ)

【内野手】
菊池涼介(広島)
田中広輔(広島)
西川龍馬(広島)
大山悠輔(阪神)
浅村栄斗(西武)
外崎修汰(西武)
今宮健太(ソフトバンク)
松本 剛(日本ハム)

【外野手】
柳田悠岐(ソフトバンク)
上林誠知(ソフトバンク)
筒香嘉智(DeNA)
秋山翔吾(西武)

オーストラリア戦の放送日程!


3/3(土)19:00〜 ナゴヤドーム
テレビ朝日系列
3/4(日)19:00〜 京セラドーム
TBS系列

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村田修一の移籍先は楽天?中日?獲得する球団が現れない理由は?

2月に入り、各チームキャンプが始まりました。

今月末にはオープン戦も始まります。

その中で未だに去就が明らかになっていない選手がいます。

男、村田修一です。





村田修一は限界なのか?


今シーズンはマギーとの競争で試合数が制限された中、打率.262、安打100、本塁打14、打点58という成績で衰えは感じさせず、守備も範囲はそこまで広くないものの堅実です。

怪我での長期間の離脱もほとんどなく、新人から15年連続で二桁本塁打を記録。

球団の若返りという方針で戦力外通告を受けましたがまだまだ戦力にはなりそうです。

移籍に動く球団は?


一時楽天が獲得に乗り出すという話がありましたがうやむやになってしまいました。

中日も育成でもいいなら、という条件でしたが獲得する話がありました。

本人はまだ野球をやりたいようなので、独立リーグからNPB復帰を目指すという可能性もあります。

まあ独立リーグといってもどこでもいい訳では無いようです。ある独立リーグのチームが村田にオファーを出しましたが家族などの問題で断られたという話がありました。

現実問題として一度独立リーグに行ってしまうとNPB復帰はかなり難しいでしょうしね。

成績以外の問題がある?


そもそも巨人を戦力外になった一番の理由は成績以外の部分だと思います。

我々は数字でしか選手を評価できませんが、フロントやチームメイト、監督から人としてどう思われているかというのも大切な要素です。

横浜ベイスターズ時代素行が悪く、嫌われていたという話があります。

また、どのチームも若手の育成に乗り出している時期で、特に下位に沈んだロッテ、ヤクルトなどは今年ちょっと補強したくらいで上位を狙える戦力が全くないため将来を考えるとあと数年で引退するであろう選手を獲得している場合では無い、という面もあります。

あとは球界全体的にサードは飽和状態という点。

控えでもいいなら右の代打が不足しているDeNAは今年優勝するための補強としてはちょうどいいかもしれませんが、FA宣言で移籍した過去があるので難しいのでしょう。ロペスと宮崎の控えが欲しいんですけどね。

楽天も右の代打、バックアップが欲しい状況です。

とはいえ個人的には戦力的に一番村田を必要としている球団は巨人だと思いますが(笑)

まとめ

成績だけならまだまだやれるはずの村田修一。

戦力外が発表された時点ではどこかの球団が獲得するだろうと思っていましたが、この時期まで移籍先が決まらないとは思いませんでした。

2000本安打も目前に迫り、同じ世代の松坂大輔は移籍先が決定したというこの状況は本人にとっても非常につらいと思います。

このまま引退してしまうには惜しすぎる選手なのでとにかく本人が納得できる形で現役生活を終えて欲しいと思います。





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青木宣親がヤクルトに復帰!背番号は?タバコはまだ吸ってる?

近年稀に見るメジャーFA市場の停滞により去就が決まっていない選手が多いシーズンオフになっています。

その中でとうとう青木宣親外野手(36)が7年ぶりにヤクルトに復帰することが明らかになりました。年俸は3年総額10億円となるそうです。

背番号は入団時の「23」が有力と見られています。青木といえば背番号「1」のイメージが強いですが、今は山田哲人が付けているのでさすがに無理ですね。





青木宣親とは?


早稲田大学から03年のドラフト4巡目でヤクルトに入団し、05年にはシーズン200安打を達成するなど早くから頭角を現します。

ヤクルト在籍の8年間で首位打者を3回獲得、日本での通算打率は驚異の.329。メジャー通算打率も.285、日米通算2058安打のまさに「安打製造機」。

昨年のWBCではメジャーから唯一の参加となったことで話題になりました。

怪我人が多く、低迷するヤクルトには怪我に強い青木はいい補強と言えるでしょう。

ヤクルトでのポジションはどうなる?


もともと青木の守備はそこまで評価は高くなかったです。実際WBCでの青木のセンターの守備は結構怪しいプレーもありました。

WBCではセンターでしたが筒香がレフト、平田がライトでほぼ固定だったという事情があります。

ヤクルトの外野はバレンティン、雄平、坂口がレギュラーですが、そこにどう割って入るかがわかりません。

バレンティンをレフトから動かすのは考えづらいので、センターかライトに入ると思います。守備範囲が必要なセンターか肩が必要なライトか…正直どっちも微妙ですね。

とはいえヤクルトなので誰かの怪我により選択肢が無くなる可能性もあります。特にバレンティンはどこかで離脱する可能性が高く、離脱したら青木がレフトに入ると思います。

青木宣親はタバコは吸う?


よく言われていますが、青木は喫煙者疑惑があります。

しかしプロ野球選手は喫煙者も多く、坂本勇人や中田翔など主力選手でもタバコを吸う選手はいます。

現在阪神の監督の金本知憲も試合中にタバコを吸っているところがカメラに映ってしまったことがありますし、そんなに目くじら立てる必要も無いのではないでしょうか。

結果さえ残していれば個人的には問題無いと思います。

まとめ


イチローの去就は不明ですが野手の日本人メジャーリーガーが全滅の可能性も出てきました。

野手として世界最高峰のリーグで戦うのは厳しいのでしょう。活躍した特に内野手は未だにいないと言っていいです。

かつて日本でもメジャーでも活躍した青木選手がどれだけの成績を再び日本で残せるかに注目です。





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松坂大輔が中日に入団決定!他の「松坂世代」の選手たちは?

ソフトバンクを退団した松坂大輔投手の中日の入団テストが23日、ナゴヤ球場の室内練習場で行われ見事合格し中日入団が決まりました。背番号は本人の希望により「99」です

背番号「99」といえば中日にも在籍していた中村紀洋選手と同じですね。彼もメジャーでは思うような成績は残せませんでしたが、日本に帰って来てからはかなりの活躍が出来ました。彼のようになんとか復活して欲しいところですが…





松坂大輔とは?


1998年横浜高校を春夏連覇に導いた「平成の怪物」です。

特に夏の決勝戦でのノーヒットノーランは圧巻でした。

その年のドラフト会議で3球団競合の末西武に入団します。

期待通りの活躍で新人王も獲得し、2006年オフにメジャー移籍、2007年からレッドソックスに在籍していました。しかし2009年以降怪我に悩まされ続けることになります。

2014年には3年12億円の大型契約でソフトバンクに入団しますが右肩の故障に苦しみ、3年間で1軍登板はわずか1試合のみ。その試合も元チームメイトの松井稼頭央に初球から死球を与えるなど被安打3、与四死球4、暴投1の5失点と散々なものでした。

個人的に一番印象に残っているのはWBCでの連続MVPです。とにかく全盛期は凄い選手でした。

現役の「松坂世代」の選手たち!


1980年4月2日から1981年4月1日までに生まれた松坂と同学年の選手を俗に「松坂世代」と呼びます。

後藤武敏

現在DeNAに所属している横浜高校でチームメイトだった選手です。なんとか契約してもらえましたが今の成績だとかなり怪しいです。登録名で遊んでいる場合でも無いのでは…

藤川球児

かつての阪神の抑えの守護神藤川球児も松坂世代です。最近は敗戦処理ですがまだまだ必要とされる選手です。

杉内俊哉

松坂と境遇は似ているかもしれません。巨人と契約更改は出来ましたが彼も怪我で苦しんでいます。

館山昌平

この選手も怪我に悩まされ続けています。層の薄いヤクルト投手陣には必要なのですが。

和田毅

この選手は昨シーズン怪我での離脱はありましたがクライマックスシリーズや日本シリーズでも投げました。まだまだいけそうです。

戦力外通告を受けて去就が決まっていない選手もいます

梵英心

村田修一

久保康友

彼らも松坂世代の選手です。特に村田修一選手はまだ成績も悪くないし獲得に動く球団があってもおかしくないと思うのですが。久保康友選手も投手が不安なチームは考慮できそうです。まだ現時点では2018年の所属チームは決まっていません。

ちなみに「セルフ戦力外」のFAや先日クリケットへの転身で話題になった木村昇吾選手や怪我などの影響で直接アメリカに渡り、メジャーも経験して日本プロ野球でも括約した多田野数人選手も「松坂世代」の選手です。多田野選手は日ハムのスカウトに就任が決定しています。

まとめ

批判もあると思いますが、甲子園のヒーローでWBC2連覇に貢献した大投手であるのは間違いない選手だと思います。本人が現役を続行したい、そして必要とするチームがあるなら他人がどうこう言う必要は無いのではないでしょうか。

個人的にはやり残したことが無い野球人生にして欲しいです。


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イチローと2018年に契約する球団はジャイアンツ?日本球界復帰は?


チローの2018年、所属球団はどうなる?




イチローとヤンキースでチームメイトだったデレク・ジーター氏が最高経営責任者(CEO)に就任したマーリンズ。

イチローとの契約を更新するかが注目されていましたが、更新しないことを決定したのが去年の11月上旬です。


昨シーズン、イチローは136試合に出場、打率・255、3本塁打、20打点の成績を残しました。

シーズン代打安打の大リーグ記録28にあと1本に迫るなど50安打し、メジャーリーグ最年長選手となった今でも
ある程度の成績を残すことはできています。

FAとなったイチローですが、いまだに契約する球団が出てきていない状況です。45歳を迎えるという年齢もネックになっています。


さて、イチローの去就はどうなるのでしょうか。

移籍先候補として、先日メジャーのサンフランシスコ・ジャイアンツが浮上しているというニュースがありました。

しかし正式オファーという訳ではなく、まだ検討段階ということだそうです。

もちろんメジャーでオファーがあればそちらを優先するでしょうが、イチローは「50歳まで現役」を最優先にするようです。

つまりメジャーでのオファーが無かった場合、日本球界に復帰する可能性もあるわけです。

日本なら獲得に動く球団もあるでしょうし、「50歳まで現役」を優先するなら引退はまだではないでしょうか。

日本でもオファーが無かった場合、初めて「引退」の選択肢が出てきますがそうはならないと思います。

日本でもメジャーでも成績を残したレジェンドなので若手への影響を考えても12球団全てがスルーする、というのは考えにくいです。




日本で獲得に向かう球団は?




まずは古巣のオリックスです。獲得するとすれば一番確率が高いのではないでしょうか。ブルーウェーブに在籍していた現役の唯一の選手でもあります。

最近成績も低迷しているので集客効果もあります。


次は地元愛知の球団である中日です。森監督次第ではすぐ交渉に入れるよう準備をしているようです。地元のスーパースターであるイチローはぜひとも欲しい選手ではないでしょうか。

このチームもBクラスの常連となりつつあるため、チームの起爆剤としても必要な選手でしょう。


大穴としてヤクルトはどうでしょう。ヤクルトといえば怪我人が毎年多く、怪我の少ないイチローから体のケアの仕方などを教わってみてはいかがでしょうか(笑)

外野手の層も怪しいので戦力として必要だと思います。ただオリックスや中日と争奪戦になった場合現実的には難しい可能性が高いです。



今年45歳になるとはいえ、まだまだ戦力としても若手への指導者役としても需要があると思います。

イチローの去就から目が離せません。

2018年 パ・リーグ 順位予想!

今回はパ・リーグです。

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