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日大アメフト部宮川泰介が悪質タックルで炎上!監督の指示だった?

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5月6日に行われたアメリカンフットボールの関西学院大学と日本大学との定期戦にて日本大学の選手による悪質なタックルを受け、関西学院大学の選手が負傷した問題が波紋を広げています。

日大の悪質なタックル動画!


アメリカンフットボール(アメフト)は日本ではあまり人気があるスポーツとは言い難いものの、その名の通りアメリカでは最も人気があるスポーツです。

アメフトのルールを詳しく知っている人は多くないと思いますが、以下の動画を見ればいかにそのタックルが危険なものかはわかると思います。




プレーが切れて無防備になっているところにタックルにいっています。

後ろから来ており受け身も取れないため選手生命どころか生命すら危うい、非常に危険なプレーと言えるでしょう。

相手側選手は検査の結果、神経に損傷はなく、後遺症の可能性は低いとのことでしたが全治3週間との診断でした。

しかしこのようなタックルはスポーツの根本を揺るがす危険な行為というのは間違いありません。

 

 

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悪質なタックルをした選手の名前は?


日本大学のアメフト部で背番号も付けているため簡単にこの選手は特定できます。
gomi.jpg
名前:宮川 泰介(みやがわ たいすけ)

生年月日:1998年2月26日(20歳)

出身高校:日本大学豊山高等学校

現在この選手は日大アメフト部を退部しています。

 

タックルは監督の指示だった!?


「試合に出場したかったら、相手のQBを壊してこい」

日大の内田正人監督がこのような指示を出したという噂があります。意見の食い違いがあるので事実は不明ですが。

これが本当だとしたらとんでもない事です。

相手の中心選手を激しくマークしたりするのはスポーツでは珍しいことではありませんし、その結果不可抗力で怪我をさせてしまう事もあるでしょう。

しかし怪我をさせる事を目的にするという指示はスポーツの指導者以前にまず人としてあり得ないです。

まず内田正人監督はこの件に関して公の場で洗いざらい説明をするべきでしょう。

 

まとめ


個人的な意見では仮に監督の指示があったとしても、一番悪いのはそれを実行に移した選手自身だと思います。

もう成人している年齢ですし、善悪の判断は出来るはずです。あのタックルがどれだけ危険かも自分でわかっているはずですし。

来年は日本でアメフトと共通点の多いラグビーのワールドカップもありますし、このような事件があったというのは遺憾に思います。

内田正人監督は責任を取って辞任、日大アメフト部は廃部が妥当でしょう。そもそもどこも試合を受けてくれなくなります。

まず初歩の初歩である「スポーツとは何か」から考えるべきだと思います。










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