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ポンサクレックは現在も強い?亀田興毅復帰戦の対戦相手!

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5月5日(土・祝)後楽園ホールにて「浪速乃闘拳」亀田興毅の復帰戦が行われます。

その対戦相手となるのはポンサクレック・ウォンジョンカム(40)。

亀田興毅が良くも悪くも最も話題になっていた時期に対戦し、それまで無敗だった亀田興毅に初めて土を付けた選手です。

この試合の視聴率は20%を越えていました。しかしそれも8年前のこと。

今はポンサクレック選手について知らない人もいるので基本的なプロフィールから書いていきたいと思います。

ポンサクレック・ウォンジョンカムのプロフィール!



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名前:ポンサクレック・ウォンジョンカム
生年月日:1977年8月11日(40歳)
国籍:タイ
階級:フライ級
身長:162cm

タイの大抵のボクサーと同じく、ムエタイからボクサーに転向した選手です。

プロボクシング戦績は97戦90勝(47KO)5敗2分ととてつもない成績を残しました。

また、彼は何故か日本人に強く対日本人戦績は14戦11勝1敗2引き分け。「日本人キラー」としても知られています。

その彼に唯一勝ったのは亀田興毅とも対戦している内藤大助選手でした。

とはいえ実はポンサクレックVS内藤大助は3度目で、過去2回の対戦はポンサクレック選手が勝利しています。

数々の戦績を残したポンサクレック選手ですが2014年に現役を引退

現在はシンガポールの総合格闘技ジムでトレーナーをしています。

今回亀田興毅との対戦が決定したため、ライセンス再交付を目指していました。

ライセンス再交付規定の条件「最終試合から3年以内」をクリアするため今月8日、バンコクで約4年7カ月ぶりに試合復帰し、判定勝利をしました。

しかし残念ながらライセンスの再交付は認められず、今回の試合は公式戦とはなりませんでしたが、エキシビションマッチとして試合は行われます。

 

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亀田興毅はポンサクレックに勝てる?


現役時代のポンサクレックはとにかく強かったです。

当時の「亀田家アンチ」の人達が亀田興毅を叩く時に使っていた言葉が「ポンサクレックから逃げている」でした。

実際亀田興毅はポンサクレックに負けるまで22連勝していましたが、無名ボクサーから勝ち星を稼いでいるだけという批判は多かったです。

しかしそのポンサクレックも現在40歳

亀田興毅はまだ31歳ですし、年齢的にはアドバンテージがあると言えるでしょう。

ボクシングは経験も大切なスポーツなので若い選手が強いかというとそうでも無いのですがさすがに40代だと厳しいかなと思います。

個人的には亀田興毅に分がある試合だと思っています。

 

まとめ


いくら元チャンピオンとはいえ40歳の選手を引っ張り出して引退試合に使うというマッチメイクには批判もあります。

しかし亀田興毅の引退試合の対戦相手としてはベストだと思います。やはり初めて負けた相手というのは思い入れもあるでしょう。

試合を快諾してくれたポンサクレックにも感謝ですね。

どちらが勝つにせよいい試合になって欲しいです。

関連記事→亀田京之介は強い?ジョーブログとの関係は?グレてたけどいい奴?
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