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ベンゲル監督がアーセナルを退任!日本代表監督に就任する可能性は?

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1996年にアーセナルの指揮官に就任したアーセン・ベンゲル監督。

そのアーセン・ベンゲル監督が今季限りでの退任を発表しました。

長期政権は22年目にして幕を閉じることになりました。

 

アーセン・ベンゲルとは?


フランス生まれの68歳です。選手としての実績は乏しいですが、長きにわたってアーセナルというビッグクラブを率いていたことから名監督とされています。

日本とも縁があり、1995年から1996年にかけて当時弱小だった名古屋グランパスエイト(現・名古屋グランパス)を率いて強豪チームに育て上げ、チーム初となるビッグタイトルである天皇杯を制するなどの実績を残しました。

2003-2004シーズンにはプレミアリーグ史上初の無敗優勝(26勝12分0敗)という成績も残しています。

しかし近年は成績を残すことが出来ず、チャンピオンズリーグでも7年連続で16強敗退という結果に終わっています。


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アーセン・ベンゲルが次の日本代表監督に!?


実はすでに日本サッカー協会がアーセン・ベンゲル監督に対し監督オファーを出したことがあります

1998年のフランスワールドカップ後、岡田監督の後任として監督オファーを出したものの、すでにアーセナルとの契約が決まっていたため断られてしまいました。

しかし今回アーセナルとの契約が終わることで再びフリーになります。

西野朗監督の契約期間はロシアワールドカップ終了までなので契約更新をしない限り再び新たな監督を探す必要があります。

ここで日本サッカー協会がベンゲル監督に対し日本代表の監督オファーを出す可能性はあるでしょうか?

中西哲生氏がベンゲル監督に「いつか日本代表の監督をやってくれないか」と聞いたところ、「60歳まではクラブチームの監督をやりたい。ただ、60歳を超えればクラブチームの監督は体の状況を見ても難しいかもしれない。その後は、代表監督をやる可能性はある」と答えていました。だいぶ昔の話ですが…

2年間Jリーグのチームを率いていた経験もあり、日本代表の次の監督としては適任という説もあります。

まとめ


ベンゲル監督が日本代表の監督に就任する可能性は無くは無いと思いますが、やはりハリルホジッチ監督を解任した経緯というのも判断に影響を与えそうです。

代表監督はクラブチームの監督よりは負担が小さいものの、現在68歳という年齢の問題もあります。特に日本代表の場合イビチャ・オシム氏が体調不良で退任という事態も起こっていますし。

また、ベンゲル監督クラスの実績がある監督となるとギャラもかなり払う必要があるというのも問題かもしれません。

ベンゲル監督は現在の日本のサッカーについてどう思っているのでしょうか。

日本サッカー協会はいろいろ問題がありそうですが、ロシアワールドカップ後の監督選定にも注目したいです。








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