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プロ野球セ・リーグ順位予想2018!開幕直前編

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とうとう開幕が明日に迫ったプロ野球。

1月もやったのですが、オープン戦の結果なども踏まえてもう1回順位予想をします。

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優勝 広島


去年のような独走は難しいと思いますが、3連覇を予想します。

特にメンバーが替わったわけでは無いのですが、もともとの選手層が厚いので他のチームに追いつかれなければ優勝、ということになるでしょう。

主力の年齢を考えてもしばらくは黄金時代が続くのではないでしょうか。

2位 巨人


先発は絶対的エース菅野をはじめとして表ローテはかなり充実しているもののそれ以外が弱かったためBクラスになってしまった巨人。

FAで野上を獲得したものの、相変わらず裏ローテには若干の不安があり内海、大竹、山口俊らの活躍次第かと。マイコラスの穴は大きいです。

しかしリリーフはマシソン、カミネロに加えて復活した澤村、10年ぶりの復帰となった上原などかなり良くなってきました。

野手も昨年の本塁打王ゲレーロを獲得、吉川尚、岡本がオープン戦で活躍したため目処がついたのも追い風です。

オープン戦の結果を鵜吞みにするわけにはいきませんが、Aクラス復帰は難しくないのでは。

3位 DeNA


前回は2位に予想しましたが自慢の先発ローテーションから今永、ウィーランド、濱口が開幕に間に合わず。

井納が中継ぎに回るため、先発がバリオス、京山、飯塚、東など序盤はかなり未知数なメンバーで戦わなくてはならない状況です。

昨年計算出来る中継ぎがパットンだけだったので井納の中継ぎ転向自体は悪くないと思うのですが、先発の駒が揃っていない状況でやるのはリスキーだと思います。

野手は手薄だった二遊間を阪神からのFAで大和を補強したことでかなり盤石になったと思いますが、それでも代打陣など控えのメンバーにはかなり不安が残ります。

それでもクリーンナップの攻撃力や全体的な守備力は高く、新戦力の投手陣の活躍次第では優勝もあり得ますが、期待外れだった場合Bクラスもあり得るという状況だと思います。

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4位 阪神


昨シーズンは2位だった阪神ですが、大和がFAでDeNAに移籍してしまいました。野手は守備に不安を抱えることになりそうです。

藤浪が復活すれば上位も狙えそうですが、現時点では難しそうな感じです。

中継ぎは間違いなくセ・リーグナンバー1なのですが、このチームはベテランが多いためそこも不安要素になります。

オープン戦で最下位になってしまったのも不安ですね。

5位 中日


Bクラスの常連になりつつある中日。本塁打王のゲレーロが同リーグの巨人に移籍、計算出来る先発だったジョーダンも同リーグのヤクルトに移籍と暗い材料は多いです。

松坂を獲得したものの戦力として補強されたかと言うとかなり怪しいです。

日ハムからFAの大野奨太、メジャー通算51勝のディロン・ジーが目玉補強と言えるでしょう。

一応先発の駒はある程度揃ったのでAクラスは無理でも最下位になるほどでは無いと思います。

6位 ヤクルト


小川監督の再登板、宮本ヘッドコーチの就任とチームの体制は変わりました。

とはいえ昨年は96敗。いきなりAクラスというのは難しいです。

投手は中日からジョーダンを獲得したものの、かなり不安が残るメンバー。

野手は青木の復帰など明るい材料はあるものの、ベストメンバーが組めるかが問題。

山田、バレンティンの活躍次第では上位もあります。

あとは本当に毎年のことですが怪我に注意ですね。

まとめ


前回とは2位と3位を入れ替えたくらいです。

セ・リーグは昨年より戦力差が縮まったことにより混沌とした争いになると思います。

どのチームが優勝するのか、クライマックスシリーズに進出するのか楽しみです。

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