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世界フィギュアスケート選手権18女子の結果!樋口2位、宮原3位

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世界フィギュアスケート選手権2018の女子フリースケーティングが行われ、樋口新葉選手が銀メダル、宮原知子選手が銅メダルを獲得しました。

2007年(金メダル:安藤美姫、銀メダル:浅田真央)以来の日本勢のダブル表彰台となりました。

金メダルはカナダの平昌オリンピック銅メダリスト、ケイトリン・オズモンド選手です。

1位 ケイトリン・オズモンド 223.23
2位 樋口新葉 210.90
3位 宮原知子 210.08
4位 カロリーナ・コストナー 208.88
5位 アリーナ・ザギトワ 207.72
6位 ブラディー・テネル 199.89
7位 ガブリエル・デールマン 196.72
8位 マリア・ソツコワ 196.61

樋口新葉が銀メダル!


ショートではミスが出たものの、フリーは圧巻の演技でした。

彼女は昨年の世界選手権で今年の世界選手権日本の出場枠を3枠にすることが出来なかったことと平昌オリンピックに出場できなかった悔しさがありました。

その悔しさを晴らす結果となったと思います。

フリーの演技は本当に素晴らしかったです。

宮原知子が銅メダル!


ミスはあったものの最低限の減点に抑えたという印象です。安定感があります。

もともと転倒は少ない選手なのですが、ちょっと残念でした。

しかし演技構成点がかなり評価されるようになってきたので今後にもつながるシーズンだったと思います。

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ザギトワが大炎上で5位…


ジャンプが全て後半という極端な構成の欠点はジャンプでミスが出たときに立て直す余裕が無いということ。

その欠点が如実に出てしまいました。

転倒は最悪でも2回までに抑えたかったんですけどね。3回転倒すると減点が4点になってしまいます。

まあもともと今大会そこまで調子が良かったとは言えませんし、メンタル的にもまだ15歳なので厳しい部分があったのでしょう。

コストナーは4位…


ショートプログラムで圧巻の演技を披露し首位発進した地元・イタリアのコストナー選手ですが、ミスもあり4位に終わってしまいました。

もともと技術点で劣っているのにミスが出てしまうと厳しいです。

引退疑惑もある中ちょっと不完全燃焼の形で終わってしまいました。

しかし彼女は明確に今大会での引退を表明しているわけでは無いので今後の動向に注目したいです。

とりあえず来年以降の採点方式の変更などがあるのならその発表を見てからでも判断は遅くないと思うので。

コストナー選手に有利な変更だったら現役続行もあり得ると思います。

ショートプログラムの自己ベスト更新したばかりですしね。

まとめ


ショートとフリーの2本をまとめる難しさが出る結果となりました。

平昌オリンピックの男子シングルではネイサン・チェン選手がフリーでは最高得点をマークしたものの、ショートでの出遅れが響いてメダルに届かなかったことが思い起こされます。

日本勢はダブル表彰台で余裕の3枠確保となりましたが、正直3枠を獲得するのは女子はそこまで難しくないと思っていました。

坂本花織選手や三原舞依選手でも合計13位以内に入ることは出来たと思います。そのくらい今の日本女子は層が厚いです。

しかしロシアがザギトワ選手5位、ソツコワ選手8位で合計13位と来年の世界選手権3枠がギリギリになったのは意外でした。

男子は宇野選手が怪我の影響もありかなり厳しい状態ですが、女子に続いて頑張って欲しいです。


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