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咲日和7巻(最終巻)の発売日は3月24日!連載終了の理由は?

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約7年間、咲-Saki-スピンオフ作品として人気を博してきた木吉紗先生の『咲日和』。

その咲日和が3月24日発売の7巻で最終巻となる事がわかりました。
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咲日和7巻(最終巻)の発売日は3月24日!


咲日和7巻の発売日は3月24日(土)です。

この日は咲-Saki-関係の新刊発売が重なるいわゆる「咲祭り」でシノハユ9巻、怜-Toki-3巻も同時発売となります。

ちなみに前回の「咲祭り」は11月25日でこの時は咲-Saki-17巻、シノハユ8巻、怜-Toki-2巻が同時発売でした。

シノハユと怜-Toki-は単行本化ペースが早いのですが、もともと小林立先生が遅筆ということもありどうしても咲-Saki-本編の単行本化ペースは遅いですね。

まあ実写化や店舗特典の仕事もあると思うので最近はその影響もありそうですが。

しかし五十嵐あぐり先生の執筆ペースは凄すぎますね。すでに阿知賀編も単行本6巻まで書いているのにもうシノハユが9巻です。

単行本の冊数が本編に追いつくのも時間の問題でしょう。

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咲日和連載終了の理由は?


木吉紗先生ご本人が自分のブログで理由を書いていました。
http://togiyuki.wpblog.jp/archives/123

この形式で続けるにはネタ出しが追いつかなくなってきた
という事が理由だそうです。

まあ四コマ漫画はネタを見つけるのが難しいと思うので、木吉紗先生がそうおっしゃるのであれば仕方ないです。

とりあえず編集とのいざこざとかでは無くて安心はしましたが。

ただ連載は終わっても今後読み切りなどで復活することはあり得ると思うのでそちらに期待したいと思います。

咲日和7巻の店舗特典情報!


まだ全部出ていないので確定している情報を探してきました。







メロンブックスの特典はいつものようにブックカバーです。
しかしいつもは肌色成分多めなのに今回は自重してますね(笑)

店舗特典に関してはあとでまたまとめます。

まとめ


スピンオフ作品の多い『咲-Saki-』ですがその中でも『咲日和』は麻雀要素のほとんど無い日常系4コマとして非常に好きな作品でした。

仕方のないことですが連載が終わってしまうのは非常に残念です。

今後の木吉紗先生の活躍に期待したいです。お疲れ様でした。

咲日和(7)(完) [ 木吉紗 ]
怜-Toki- 3 ビッグガンガンコミックス / めきめき 【コミック】
シノハユ(9) [ 小林立 ]




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