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マスターズ25thのスポイラー発表!みんなの反応と個人的感想!

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3月16日(金)に発売される『マスターズ25th』の全カードリストが発表されました。
https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/masters-25


マスターズ25thの評判!








全体的にはやはり批判意見のが多かったです。解放の樹が悪い解放の樹がー

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マスターズ25thの感想


やはり「25年の集大成」にふさわしい内容か?と言われると疑問が残ります。

MTGの25年の歴史を振り返る懐かしいカードや一世を風靡したしたカードをもっと入れて欲しかったというのが本音です。

まあリミテッドも考えないといけないのでバランスが難しいのは仕方ないにしろ、もうちょっとやりようがあったと思います。

そもそもリミテッド考える必要性もあまり感じませんが。

「マスターズ商法」の是非


今はマスターズシリーズを乱発し過ぎと言わざるを得ません。

11月にアイコニックマスターズ出したばかりでまたマスターズかよ、となってしまいます。

いつも通りなら来年はモダンマスターズが出るはずですし、今年から基本セットも復活します。

発売するならマスターズシリーズは1パックが高いこともありますし、収録内容をもうちょっと慎重に考える必要があるでしょう。

「25年の集大成」である『マスターズ25th』ならハズレレア枠で収録するにしろ《ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashen(APC)》とか《梅澤俊郎/Toshiro Umezawa(BOK)》とかもうちょっとふさわしいのがあったと思います。

緑の神話レアなら《大オーロラ/The Great Aurora(ORI)》のが少なくとも《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》よりは納得できるはずです。

エルドラージ系が無いのも解せないです。

pauper公式フォーマット化への布石か!?


現在マジックオンライン限定のフォーマットであるコモン構築、pauper。

コモン落ちしたカードやマジックオンライン上でpauper需要によって高額になっているカードが収録されていることから、「pauperを公式フォーマット」にするのでは無いか?という声があります。

これに関してはなんとも言えませんね。

ただ最近の開発はかなりマジックオンラインも意識しているのでMOpauper勢への忖度かもしれません。

モダンのようにリアルで公式フォーマットにするにはpauperはカードパワーが低くて盛り上がりに欠けるので微妙だと思います。

まとめ


コモン、アンコモンの評判は悪くありません。

特に《呪い捕らえ/Cursecatcher(SHM)》、《猿人の指導霊/Simian Spirit Guide(PLC)》、《楽園の拡散/Utopia Sprawl(DIS)》、《通りの悪霊/Street Wraith(FUT)》など高額になっていて再録されていなかったカードが再録されたのは大きいです。

しかしレアがこの内容だとあまりにもギャンブル性が高く、購買意欲を刺激されるかというと疑問が残ります。

そもそも『マスターズ25th』なのに25周年っぽさをいまいち感じられないのが問題だと思います。

今後マスターズシリーズをどうするかも含めてWotCの販売戦略に注目です。

関連記事→マスターズ25thに解放の樹が神話レアで再録!批判殺到で大炎上!






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