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マスターズ25thに解放の樹が神話レアで再録!批判殺到で大炎上!

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発売まであと約2週間の『マスターズ25th』。

そのセットの神話レアとして《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》が再録されることが判明し、現在炎上しています。

マスターズ25thとは?


2018年3月16日にマジックザギャザリング発売25周年の記念として発売される『マスターズシリーズ』のひとつです。キャッチコピーは「25年の集大成」。

『Alpha』から『イクサランの相克』までのすべてのセットから、少なくとも1枚は収録されます。

『アイコニックマスターズ』と同じく再録基準はかなり曖昧です。

比較的早い段階でスポイラーが出ていた『アイコニックマスターズ』と違い情報がほとんど出ておらず、忘れていた人も多かったようです。

解放の樹が神話レアで再録?


Tree.png
《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》とはイニストラードが初出の、MTG初の「タフネスとライフを交換するカード」です。

しかしこのカードがトーナメントで活躍したか、というとそうでもありません。

一応当時のスタンダードの赤単対策として緑を使うデッキのサイドボードで多少使われていたことはあります。

面白いカードではあるもののトーナメントでの実績も無く、当然値段も安いため「25年の集大成」のパックに神話レアとして再録されることに批判の声が上がっています。

特にこのパックは1パック1000円もすること、現在判明している緑の神話レア枠のもう1枚が《野生の狩りの達人(M10)》であることも批判に拍車をかけています。

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解放の樹が神話レアで再録されることについてのみんなの反応!








批判意見しか出てきませんでした(笑)

マスターズ25thの神話枠は?


現在判明している神話レア

《ハルマゲドン(2ED)》
《精神を刻む者、ジェイス(WWK)》
《ヴェンディリオン三人衆(MOR)》
《最後の審判(WTH)》
《ファイレクシアの抹消者(NPH)》
《憤怒の天使アクローマ(PLC)》
《帝国の徴募兵(PTK)》
《野生の狩りの達人(M10)》
《解放の樹(ISD)》
《黄金夜の刃、ギセラ(AVR)》
《カーの空奪い、プローシュ(C13)》
《精霊の魂、アニマー(CMD)》
《虚空の杯(MRD)》
《罠の橋(STH)》

249枚のセットだと神話レアは15枚が一般的なので白が現時点で1枚しかない事を考えると恐らくあと1枚は白でしょう。

しかしこれが25年の集大成の神話レアたちなのでしょうか?

神話レア全てを高額カードにすることが出来ないのはわかりますがかなり疑問が残るラインナップです。

《ニコル・ボーラス/Nicol Bolas(TSB)》《衝合/Conflux(CON)》はレアとして再録されていますが、アニマーやプローシュ、ギセラよりも神話にふさわしいと思います。

そもそも野生の狩りの達人なんてマスターズであることを考えればレアに格下げしてしてもいいレベルだと思います。《ガイアの復讐者/Gaea's Revenge(M11)》も神話レアからレアに格下げして再録されたこともありますし。

まとめ


フィルターランドや《リシャーダの港/Rishadan Port(MMQ)》などがレアとして再録されているなど擁護できる点もあり、そもそもまだ半分程度しか公開されていないのでまだわかりません。

特に最近のセットからの再録カードやアンコ、コモン落ちするカードには注目しています。

スポイラーが確定したらまた記事を書くと思います。







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