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カーリングミックスダブルスのルールと特徴!日本選手権についても

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平昌オリンピックから正式種目として採用されたカーリングミックスダブルス(混合ダブルス)。

今大会では日本は出場権を獲得出来ませんでした。

今回はミックスダブルスのルールと特徴、今年行われる「ミックスダブルス日本選手権」について書いていきます

ミックスダブルスのルール!


・1チームは男性1人、女性1人の2人から成る

・ゲームは8エンドから成る

・持ち時間は各チーム48分。エクストラエンドは各チーム6分

・各チームは1エンドにつき5個のストーンを持つ。1、5投目を投げる選手と2、3、4投目を投げる選手は同一選手が務める

・エンドが変わればどちらを担当するか変えてもよい

・エンドの最初の3投はストーンをプレーから取り除いてはいけない(後攻2投目から可能)

・各エンドを始める前に、得点されたチームは自分のチームのストーン1個と相手チームのストーン1個をセンターライン上の「ハウスの前」または「ハウスの中心よりちょっと後ろ」に置く

・ハウスの前にストーンを置いたチームが先攻。ハウス内にストーンを置いたチームが後攻

・得点の数え方は通常のカーリングと同じ

一番の特徴は「ストーンが配置された状態からエンドが始まる」というところでしょう。

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ミックスダブルスの特徴!


フリーガードゾーンルールが無い代わりに最初の3投はストーンをテイク出来ないため、ハウス内にストーンが貯まる展開になりやすいです。

そのためスチールやビッグエンドが発生しやすく、スリリングな試合になります。

ストーンを投げた人がそのままスイープもするなど体力的には4人制よりかなりきついです。

ストーンを投げない人はハウス内にいるのかスイープをするのかといったコミュニケーションも大切になってきます。

また、異性を1人見つければチームが組めるため通常の4人制のカーリングに比べてチームが組みやすいというメリットもあります。

第11回全農日本ミックスダブルスカーリング選手権大会について!


2018年3月15日~18日、みちぎんドリームスタジアム青森市スポーツ会館にて行われます。

優勝チームは4月にスウェーデンで行われる世界選手権への出場権を得ます。

今年は「推薦指定枠」として平昌オリンピックに出場した選手がペアを組みます

両角友佑ー吉田夕梨花
山口剛史ー藤澤五月
清水徹郎ー吉田知那美

吉田姉妹対決や普段はスキップの選手のスイープなど見どころは多くなりそうです。



放送についてですが、去年はBSで放送されました。また、JCA(日本カーリング協会)公認のUstreamでのライブ配信もありました。

今年は去年と比べ物にならないくらいカーリングが注目されてるので少なくともBSでの放送はあるはずです。

地上波でやる可能性も否定は出来ませんが現時点では不明です。

まとめ


この種目は平昌オリンピックから採用されていたものの、日本が出場していなかったことあり注目度が低かったです。

次回の北京オリンピックでは出場権を得られるように、この種目の普及と強化をして欲しいですね。






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