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カーリング女子が嫌いな人が急増中!?勘違いしてる?方言がウザい?

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日本カーリング史上初のメダルを獲得した女子日本代表LS北見。

しかし女性を中心に彼女たちに批判の声があがっています。

「カーリング」というスポーツ自体への批判も


長野オリンピックで正式種目に採用された時から言われてます。

「楽そう」「スポーツらしくない」というのが主な声です。

しかし実際は重さ約20キロのストーンを目標に向かって投げたり、スイープでもかなり体力を使います。

それに加えて作戦を考えるために頭も使ううえ、試合時間も1試合2時間半から3時間と長いです。

特にオリンピックなどの国際大会では1日に2試合こなすこともあるため、見た目以上にハードな競技だと思っていいです。

とりあえず自分がやってみればいいと思います(ほならね理論)。

「ヘラヘラしている」「部活感が嫌」という声も


逆にこれはLS北見特有のものです。

海外や国内の他のチームを見てもここまで毎回ハイタッチをしたり笑顔をこぼしたりするチームはそうそうありません。

カーリングは国の代表を各チームから選抜するのではなく、チームごと日本代表として派遣するシステムである以上、そういうチームが結果を残して代表として派遣されているのだから問題無いです。

他の国際大会や国内の大会でもLS北見はこんな雰囲気でやっているので。

「あざとい」とか言われていますが、方言とかはどうしようもないし、仕草や発言もいちいち計算してやっているわけでは無いと思います。

マイクで全部発言がリアルタイムに全世界に配信されてしまうのでカーラーたちは発言にはそうとう気を配っています。

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問題はメディアの報道の仕方にある!?


「カーリング」という競技自体ではなく、ハーフタイムの休憩時間を「もぐもぐタイム」と命名したり、方言に注目したりというのはちょっと報道にも問題はあります。

特に今回は男子も出場していたのにクローズアップされるのは女子ばかりでした。男子も予選ラウンド最終戦まで準決勝進出の可能性を残していたにもかかわらず、です。

まあ競技でなくルックスのいい特定選手ばかりやたら報道されてしまうのはトリノオリンピックの頃からありました。いわゆる「マリリンブーム」というやつです。

LS北見にはそのマリリンこと本橋麻里選手がいるので今後のメディア対応とかは問題ないでしょうが。

オリンピックごとにカーリングは注目されるものの、今回はメダルという結果を残したのでどうなるか注目です。

まとめ


正直彼女たちが批判されるのは嫉妬によるものがほとんどだと思います。女の嫉妬は怖いですね。

報道の仕方にしろ基本的にLS北見のメンバーが悪いわけではないので、どうしても歯がゆさは残ります。

好き嫌いはあるので仕方ないですが、アンチの人はもっと有意義に時間を使った方がいいと思います。



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