Top > オリンピック >羽生結弦のことが嫌いな人が増えている!?「ナルシスト」との声も

羽生結弦のことが嫌いな人が増えている!?「ナルシスト」との声も

スポンサーリンク


見事66年ぶりとなる男子フィギュアスケートで2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手。

しかし「羽生結弦のことが嫌い」と言う人が増えているように思います。





実力は確かなのになぜ羽生選手は嫌われてしまうのでしょうか?

羽生結弦の性格が嫌い!?


「ナルシスト」「ビッグマウス」という声がよくあがります。

フィギュアスケートは「自分を魅せる」競技なのである程度ナルシストでないと出来ないと思うので多少は仕方ないと思います。

ビッグマウスに関しては、まあ彼は実際に実力があって結果も残しているので許容範囲ではないでしょうか。

羽生結弦は持ち上げられすぎ?


マスコミが羽生選手ばかりを持ち上げていてそれが気に入らないという人もいます。

これは確かにそうだと思いますが本人の問題では無いので何とも言えません。

マスコミからしても羽生選手は「数字を取れる」選手で人気もあるので取り上げたくなるんですよね。

羽生結弦の見た目が「生理的に無理」という人も


確かに羽生選手は見た目が中性的で体も細く、それが生理的に無理という人が結構います。

これは人の見た目の好みの問題なので仕方ないと思います。

特に羽生選手のようなタイプは好みが分かれるので。

スポンサーリンク

羽生結弦は八百長採点!?


「転倒しているのに高い点数が出るから採点が八百長」という声もあります。

これはフィギュアスケートの採点方法を理解していない人が多いのかもしれません。
実は転倒しても技は認定されます。ちゃんと回っていれば。

例えば平昌オリンピックで宇野昌磨選手はフリーの最初のジャンプで転倒しましたが、最終的な技術点だけで見れば羽生選手より上でした。

そして技術点と同じくらい演技構成点も重要で、羽生選手はこの演技構成点がかなり高いタイプです。

演技構成点はかなり抽象的な概念に点数を付ける以上なかなか理解されにくいのが現状ですが。

フィギュアスケートは技術点と演技構成点の合計で点数を付けます。

これはフィギュアスケートの採点方法の問題なので羽生選手に対する批判にはならないです。

まとめ


好き嫌いはどうしてもありますし、自分も正直羽生選手が好きではないです。この記事でメダル候補から外したのはそういう事情もあります。

ただ行き過ぎたアンチ活動をしても自分にとって何の意味もありません。

実力があるのは認めても、人間として好きかどうかは別問題になります。

人間好き嫌いはどうしてもあるので、それに対して過剰反応しても仕方ないと思いますよ。



スポンサーリンク

スポンサーリンク

最近の記事

カテゴリ

お問い合わせはこちらから

スポンサーリンク