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カーリング韓国のスキップ、メガネ先輩の本名は?眼鏡を外すと美人!

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大会も残りわずかとなった平昌オリンピック。

2月23日、とうとうカーリング女子準決勝が行われます。

史上初の準決勝進出となった日本の相手は予選ラウンドを8勝1敗の首位で突破した韓国。

しかし予選ラウンドでの1敗は日本に喫したもの。

さらに金曜日の夜の放送で相手が韓国、勝てばメダル確定となると非常に盛り上がることが予想されます。

今回は予選ラウンドでも話題になった、メガネが特徴的な韓国のスキップ、金恩貞(キム・ウンジョン)選手についてです。

メガネ先輩こと金恩貞のプロフィール!



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名前 金恩貞(キム・ウンジョン)

生年月日 1990年11月29日(27歳)

出身地 慶尚北道義城群

身長 158cm

体重 53Kg

趣味 読書

金恩貞選手とカーリングとの出合いは義城女子高1年の時でした。

ちょうど地域にカーリングの専用会場が出来たので今回のチームでリードを務めるキム・ヨンミ選手と遊びで始め、そのまま虜に。

キム・ヨンミ選手の妹、キム・ギョンエ選手とその友人キム・ソニョン選手が合流し、現在の韓国代表チームが誕生しました。

韓国でカーリングはマイナースポーツではあったものの実力をつけ、2017年のパシフィックアジアカーリング選手権では決勝で日本代表LS北見と戦い、11-6で破っています

金恩貞選手は氷上では表情を変えず、冷静なイメージを持たれますが、料理好きで、暇さえあれば食べ物をつくっては周りにふるまうという家庭的な一面もあります。

インターネット上ではチーム最年長の27歳であることから「メガネ先輩」と呼ばれ親しまれています。

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メガネ先輩はネット上で大人気!


笑顔の多い日本のスキップ藤澤五月選手と対照的に、常に冷静でトレードマークであるメガネ越しに相手を圧倒する冷たい眼差し。

リードのキム・ヨンミの名を叫びながら、ブラシで氷をこする強さを指示する声。

このあたりが韓国だけでなく日本のネットユーザーの琴線に触れたらしく、現在大人気です。

また、彼女はメガネを外すと凄く美人です。

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(キム・ウンジョンFacebook)

ちなみに彼女たちの出身地である義城はニンニクの産地として有名なので、「ガーリック・ガールズ」、もしくはチーム全員の苗字が金(キム)であることから「チーム・キム」と呼ばれています。


まとめ


韓国のカーリングの選手人口はわずか700~800人程度と言われています。

対する日本はそれよりは多いものの3000人程度。カーリング大国であるカナダなどに比べると非常に少ないです。

しかしカナダは敗退し、日本と韓国は準決勝に進出しました。

アジアから2チームが準決勝に進んだ時点で、もうこの種目初のアジア勢のオリンピックでのメダルは確定しています。

あとはどちらのチームがどの色のメダルか、もしくはメダルを獲得出来ないかだけです。

もちろん日本代表を応援していますが、どちらが勝つにせよ遺恨の残るような試合にはならないで欲しいですね。





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