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バレンタインデーの義理チョコは迷惑で不要!?ある広告が話題に!

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「日本は、義理チョコをやめよう」

ゴディバの新聞広告が話題を呼んでいます。

ネットでは「負担だからやめたい」「義理チョコ制度は悪いことだけじゃない」と賛否両論です。





まあこれを広告としてチョコレート会社が出した、というのが凄いです。チョコレート会社にとってバレンタインデーは最も売り上げの上がる書き入れ時ですからね。このように話題になることを見越しての意味もありそうですが。

この広告の意図は?


「バレンタインデーをもっと好きになってほしい」

「お客様が楽しくないバレンタインデーは、 私たちチョコレート会社にとっても楽しくないバレンタインデーです。そういう楽しくないバレンタインデーから無理に利益をあげたいと、私たちは考えていません。私たちだけでなく、すべてのチョコレート会社、それを売るお店も、 気持ちは一緒ではないでしょうか」

というのがこの広告を出したゴディバの広報部の意図だそうです。

少なくともすべてのチョコレート会社がそう思っているとは思いませんが…

まあゴディバのチョコレートは比較的高価なので他の製菓会社と事情が違う部分もあると思います。

この時期に売らなかったらいつ売るんですかね。売れる時期に売るのは商売の基本。自分だったらとにかく売りたいと思ってしまいます。

精神は素晴らしいと思いますが理想論でしょうね。

義理チョコは不要?


実際明らかに仕方なく「文化だから」という感じで渡されても微妙な雰囲気になります。

お返しもしないといけなくなりますからね。一人一人に渡していたら大変な負担です。

だったら渡さなくても個人的にはいいと思います。

しかし職場での関係などを考えるとそういうわけにもいかないでしょうし、今までの文化もあるのでいきなりやめるのも難しいと思います。

個人的には「あげたい人だけあげればいい」と思います。

そもそも日本人は空気を読むとか人の顔色を窺いすぎな部分があると思います。

もっと自分勝手に自分の事を考えて生きてもいいと思います。

最近SNSの発達により、個人の意見を世間に表明するのは簡単になりました。

何気ないTwitterでの一言がヤフーニュースのトップを飾ることもあります。

SNSの炎上なんか日常茶飯事、この社会生きていくのが窮屈な感じがします。

まとめ

義理チョコ自体の不要論は今までもありましたが、売る側であるチョコレート会社がこのような広告を出すのは意外でした。

もちろん渡したくて義理チョコを渡す分にはかまわないと思いますが、半ば強制のような感じになってしまうと違和感があります。

この広告をきっかけに義理チョコの意義について考えてみるといいと思います。



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