Top > 音楽 >小室哲哉氏文春砲の犠牲になり電撃引退!過去には逮捕歴も…

小室哲哉氏文春砲の犠牲になり電撃引退!過去には逮捕歴も…

スポンサーリンク



小室哲哉、引退



18日発売の『週刊文春』で不倫疑惑が報じられた小室哲哉(59)が

「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と発表しました。




引退することが「けじめ」になるのかはかなり疑問がありますが…

しかし妻のKEIKOさんの病気のことも重なり、疲れてしまったのかなと思います。

2011年にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中のKEIKOさんの病状もあまりよくないようです。


個人的な意見では確かに責任の取り方として疑問はあるのですが、今の精神状態で音楽活動を続けても仕方ないと思うのでやむを得ないと思います。
KEIKOさんの病状について「お恥ずかしい話ですが」と前置きした件に関して批判が出ているようですが、
このような場で適切な言葉を選んでいくのは結構難しいことなのであまり目くじら立てるようなことでは無いと思います。

KEIKOさんの病状がよくなって小室氏の精神が安定してきたら復帰することもできるのではないでしょうか。






逮捕について



小室哲哉氏は詐欺事件で逮捕されたことがあります。

自身の楽曲の著作権を10億円で譲渡する契約を個人投資家の男性とし、前金として5億円を受け取ったものの、実際は著作権は彼自身ではなく

音楽会社が持っていたため問題が発覚。2008年に逮捕、起訴されました。

しかしエイベックス・グループ代表の松浦勝人氏が解決金を含め6億5000万円を立て替えることでとりあえずお金の問題は解決したようです。

そして2009年、大阪地方裁判所より懲役3年、執行猶予5年の判決を受けました。

執行猶予なので刑務所には入っていません。もう5年経っているので執行猶予も明けましたね。




その後音楽活動に復帰するも、全盛期ほどの勢いはありませんでした。


彼の人間性はともかくとして曲は素晴らしかったと思います。特に1996年前後は凄かったです。

TRF、安室奈美恵、globeといったいわゆる「小室ファミリー」が一世を風靡しました。

今聞いても色あせない名曲だと思います。

関連記事小室哲哉突然の引退…小室ファミリーの名曲を集めてみた!

不倫は良くないことですが、個人のプライベートなこと。

それによって一世を風靡した天才を潰してしまいました。引退を決めたのは小室哲哉氏本人とはいえ非常に残念です。

メディアの在り方を考えさせる事件でした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最近の記事

カテゴリ

お問い合わせはこちらから

スポンサーリンク