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2018年 パ・リーグ 順位予想!

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今回はパ・リーグです。

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優勝 ソフトバンク

現在の12球団で間違いなく最強のこの球団はまあ優勝でしょう。短期決戦ならともかく
143試合で順位を決めるペナントレースでこの圧倒的戦力を持つチームが沈むことはそうそう無いと思います。

まずシーズン最多セーブ記録を更新した抑えのサファテの存在が大きく、野手も内川、松田、柳田、デスパイネの強力打線。
さらに昨シーズンブレイクした捕手の甲斐など育成も盤石。隙は見当たりません。強いて言えばサードのバックアップくらいでしょうか。

2位 西武

野上、牧田、シュリッターと計算できる投手が3人も抜けたのは大きいです。しかしこのチームは打線が強力です。特におかわり2世である山川には注目したいです。
新人王を獲得した源田や安定した成績を残せる浅村もいるので野手はかなり充実しています。
ただ本家おかわりである中村剛也とメヒアは調子の波が激しいため、彼らが不調に陥るとBクラスもありえます。
あとは抜けた投手陣の穴を埋めることができるか、ですね。






3位 楽天

2013年には日本一にもなった楽天。あの年は田中の活躍が話題になりますがそれを支えたのがマギー、AJの外国人コンビです。
昨シーズンはそれに近いペゲーロ、ウィーラー、アマダーの外国人野手が機能して前半は会心の出来でした。
しかし夏場に失速してしまいました。とにかく野手が打てなくなってしまいましたね。不調になるのは仕方ないですがカバーできるかどうかになります。

投手も則本、岸、美馬以外の先発がどれだけ踏ん張れるかにかかっています。抑えの松井裕樹は最後は離脱してしまいましたが現在のペースでセーブを重ね続けて欲しいですね。


4位 オリックス

このチームは状況が西武に近いと思います。打線は強力なものの、投手が怪しいです。
野手も西武ほど実績があるわけではないのでどうでしょうか。マレーロやロメロが通年活躍できるかどうか計算しにくいので。
あと二遊間が厳しい気がします。オリックスには西武の浅村のような選手がいないのでどうしてもそこは差がついてしまいます。

投手は最高年俸の金子千尋が年俸に見合う活躍をしてメジャー移籍をした平野佳寿の穴を埋めないといけないのでBクラス予想にしました。FAで獲得した増井浩俊がその役割を果たせるでしょうか。



5位 日本ハム

2016年に日本一になったのにまったく調子が上がらず5位で終わった日本ハム。特にレアードと中田翔がとにかく不調でした。
この二人が復活し、大谷やマーティン、増井の穴を埋めることが出来ないとAクラスは無理でしょう。そもそもパ・リーグはソフトバンクが圧倒的すぎるためかなり厳しいですが。
怪我で4割への挑戦を絶たれた近藤健介には注目したいです。
最大の注目は7球団競合の末獲得した清宮幸太郎ですが、さすがに1年目から結果を残すのは難しいのではないでしょうか。特に本拠地の札幌ドームはホームランが出にくい球場です。

新戦力より抜けた選手の穴が大きすぎるため今年も苦戦のシーズンになる予感がします。


6位 ロッテ

昨シーズンオープン戦首位ながらシーズン前半に記録的な貧打に見舞われたロッテですが、後半戦はまあまあでした。
ただ中日やヤクルトのように主力に怪我が出て、というような問題ではなく、全力の戦力でもパ・リーグ上位のチームとは差があります。

長打力が無くて大砲が欲しいのに俊足1番タイプのサントスを補強したり、とフロントとの関係も微妙でした。一応日本で実績もあるペーニャを獲得できましたが。

井口監督の手腕も未知数ですが、監督云々ではなく現有戦力では上位に行くのは厳しい気がします。投手も野手も補強ポイントばかりです。



こんな感じの予想になりました。パ・リーグはソフトバンクが抜けているのでクライマックスシリーズに進出できるあと2枠はどうなるでしょうか。
パ・リーグにも注目したいです。


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